背任の疑いで住職逮捕

愛媛県松山市にある寺の住職が、不動産会社から1億5,000万円借りて、返済しなかったとのことで、もし返済できない場合は、土地と建物で弁済するとしていたのに、それをしなくて逮捕されたそうなんです。
しかも、その不動産を別の寺に寄付したそうで…、不動産会社としてはそれは怒りますよね。おそらく、契約書もしっかりと交わしていたでしょうし。
一番驚いたのは、1億5,000万円も借りれるような不動産をもっているってところですよね。いったいどこの不動産を所有しているんだと結構、気になりますよね。
でも、こんな個人間の貸し借りが全国ニュースになるんだから、日本も大きな事件はそんなになくて平和だな~なんて思いました。

バス運転手が走行中スマホゲーム

スマホゲーム「ポケモンGO」、最近ではブームもあらかた落ち着いた印象をうける。車の運転中にスマホを操作し事故がおきた事態から、開発元は一定以上のスピードで移動している際はゲームができないようにし、運転中にゲームができないようにするとしている。
そんな中、京阪バスの運転手がバスの運転業務中に「ポケモンGO」をしていたことがわかった。
問題の運転手は、51歳の男性運転手。バスの近くを走っていたドライバーが、バスが指示器を出さずに右折していることを会社に通告し、ドライブレコーダーの記録を見たところ、私用のスマホを操作していたことがわかった。
発覚したのは10月24日だったが、これまでにも3回にわたり業務中にゲームをしていたことがわかっているという。
同社は運転手を自宅謹慎にし、処分を検討中とのこと。会見では「大変なご迷惑をお掛けしたこと心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
こういう人間は、万が一にも事故がおきることを考えないのだろうか。

ツナ缶に虫

はごろもフーズの主力商品であるツナ缶に虫の混入があった。
山梨県甲斐市のスーパーで、「シーチキンLフレーク」を購入した女性(50代)が、自宅でツナ缶を開けたところ中にゴキブリが入っていた。
女性はスーパーに届け出て、はごろもフーズに通報がいき調べると、2014年12月製造の商品だったことが発覚。
はごろもフーズは、ツナ缶を持ち帰り社内調査を実施すると、製造過程での混入が認められた。担当者は女性に謝罪し、女性は謝罪を受け入れたという。
しかし、はごろもフーズはその後「虫が混入した」という事実を公表していないことがわかった。他に通報等なかったことから、他の商品には混入していなかったとして、自主回収などもしない方針だという。
個々に分けたあとの混入ならまだしも、その前なだとしたら回収すべきではないだろうか・・・。すくなくとも2014年12月製造の品は口に入れないようにしたい。

電通、過去にも過労死

電通の過労が原因になる自殺問題について。新入社員だった当時24歳の高橋まつりさんは、100時間を超える残業を強いられ、上司からのパワハラなどに苦しみ、自身のSNSなどに「死にたい」と綴っていた。高橋さんはその年の12月25日に飛び降り自殺をした。
会社に残る記録では月の残業は規定の70時間をぎりぎり超えない69時間とされていたが、実際は130時間残業をしていた月もあったことがわかっている。一日のうち20時間ちかく職場にいたこともあったようだ。
この問題について電通の内部を調べていくうち、3年前にも当時30歳で病気のため死亡した当時30歳の男性社員についても、長時間労働のための過労死で労災認定されていたことがわかったという。
過去の失敗を活かせず、またも社員を殺した電通。今後はどうなっていくのか。今の社員たちには無理強いいないでほしい。

高校でケンカ、ナイフで刺される

17日正午すぎ、東京都千代田区富士見の私立暁星高校の1年生の教室で男子生徒同士のケンカがあり、生徒1人がナイフで刺されました。
ケンカの最中に片方の生徒が折りたたみ式ナイフを取り出し、相手の生徒の肩を刺したとのことです。
刺された生徒は病院に搬送され、命に別条はないそうです。
また、ケンカの仲裁に入った別の男子生徒が肩をナイフで切られ、男性教師も指を切られましたが、どちらも軽傷です。
何故ケンカが起きてしまったのでしょうか。
ナイフを持ち歩いていたと考えると、怖いなと思う事件ですね。
刺してしまった生徒には、冷静になって反省をしてほしいなと思いました。

警察署から逃走

警察署で事情聴取を受けていた男が逃走し、塀から飛び降りて足を骨折した。
男の犯行容疑は13日に走行中のバスの中で女性の体を触るなど、痴漢行為を働いたというもの。通報を受けて警察が出動し、警察官は男に任意同行を求めた。
男は警察署に同行し、事情聴取をうけていたが「弁護士に電話をかけたい」といって警察官2人に付き添われ駐車場まで出てきたところで逃走。
そのまま塀をのぼったが、飛び降りた際に足首を骨折し病院に搬送される事態となった。男・高津誠容疑者(53)は逮捕されたが一貫して容疑を否認しているという。
やましいことが無ければ逃げる必要がないはずだ。逃げた理由も含めて説明してほしいと思う。

台風18号、養殖エビ大量死

台風18号が通過した沖縄県久米島町で、養殖されていた車エビ約70万匹が死んだ。
直接台風の被害を受けたわけではないが、台風の影響で停電がおき、エビの養殖地に酸素が送れなかったためとされる。このことで1000万円以上の被害になるという。
久米島町の農水産業の被害は、車エビを除いても施設の損壊・全壊、車や船も被害をうけ、件数は100件ちかくになり被害額は5689万円に上った。
サトウキビ畑なども被害をうけており、今後の統計で被害額はさらに上乗せされるという。
今度こそ台風は落ち着くだろうか。10月を迎えているがまだ全国的に気温が高くなっている。早く秋らしくなってほしいものだ。

釣り人次々突き落とされる

19日午前7時5分ごろ、大阪府忠岡町新浜の大津川の河口付近にある突堤で、釣りをしていた同府八尾市内の男性会社員(56)に10代とみられる少年数人が「釣れていますか」などと声を掛け、いきなり男性の背中を押され海に転落しました。
少年たちはそのまま逃げて行ったそうです。
男性は自力で岸に上がり、けがはありませんでした。
突き落とされた男性は午前4時ごろから1人で釣りをしていたといい、付近にいた釣り人が110番通報しました。
逃げた少年らは小学校高学年から中学生ぐらいだということです。
また約1時間前には、南に約2キロ離れた同府岸和田材木町の突堤で、友人と釣りをしていた同府和泉市の中学2年の男子生徒(13)が、10代とみられる少年に海に突き落とされていました。
男子生徒らは午前5時半ごろに釣りを開始して、突堤では同年代の少年5人が釣りをしており、いったんは立ち去ったが、うち2人が戻ってきて、男子生徒が魚を釣り上げた際に突然肩を押し、約1メートル下の海に突き落としたそうです。
男子生徒は自力で這い上がり、けがはありませんでした。
突き落とした少年グループとは面識もなく、この2件の突き落としが同一犯の可能性高いそうです。
何のために突き落としたりしたのでしょうか。
遊び心が芽生えてしまってのだと思いますが、許されないことです。
早く犯人が見つかってほしいと思います。

また台風接近

先月から台風の上陸と被害を繰り返す日本。また落ち着かないなか、次の連休にも新たな台風が本土に近づくことがわかった。
台風の発生は昨日朝で、台風15号、16号とで2つの台風が発生した。15号に関しては日本は進路にはいっていないというが、16号は本土に接近、あるいは上陸する可能性が高いそうだ。
少なくとも沖縄や九州は進路に含まれるとされるため、これまでに引き続き豪雨による河川の氾濫や、低い土地の浸水などに充分な対策が必要である。
台風が落ち着くのはいつになるのだろう。また、なぜ今年はこんなに日本近郊に台風が発生し上陸していくのだろうか。

「義手にもどしたい」移植をうけた男性

両腕移植手術を受けた男性が、義手にもどしたいと望んでいる。彼はアメリカ人で初めて移植をうけた。両腕は先天性ではなく1999年に敗血症になったため失った。それ以来10年間、義手を使って生活してきたが、やはり日常生活で不便におもうところが多く両腕移植をうけた。
しかし、手術は失敗したのだという。移植した腕はうまく動かず、現在は1日中椅子に座って動けない。
さらにまた切断手術を受けたところで、うまく義手が使えるようになるには相当のリハビリが必要になるという。
移植手術を行った医師は、移植した腕が動かないのはめずらしいケースだと話す。手術は2009年に行われたが、彼はそれ以来腕を全くうごかせていない。そして今も手術をうけることに疲れてしまっているそうだ。過去に腕の移植をうけた3人は動かせるようになったと医師はいう。彼と腕の相性が悪かったということか・・・いずれにせよ、大変そうで気の毒だ。