ルールを決めない

ルールを決めないでボードゲームをやると結構楽しい。

というか、他のゲームに変わっていく。

元々、ゲーム事には「○○←地域名ルール」といったものがあったりする。

要は、場所によって異なるということだ。

誰かが考えたルールが、オリジナルより面白い、という場合もあり得る。

想像力を磨くなら、マイルールを作るべし。

ルールの違いで喧嘩になったりして。それもまた楽し。

 

色が変わる

探偵物語のラスト、工藤俊作がさしていた傘の色が変わる。

傘の色は赤、青、緑。

こういう暗示っぽい終わり方をするのも、探偵物語らしい。

最終回だけオールシリアスで、ギャグがないというのが怖かった。

アイアコッカの逆襲

胸のすくような逆襲撃だ。

フォード社を解雇された直後の1978年11月に、フォード社のライバルであり、日本車との販売競争や第2次オイルショック、ずさんな財務などのあおりを受けて、当時深刻な経営危機に陥っていたクライスラー社のジョン・J・リカルド会長に請われて同社の社長に就任する(その後1979年9月に会長に就任)。
就任後は同社の社内改革を進める一方、自らの年俸を1ドルとし労働組合との共闘の道を開いた。

また、1979年12月には、同月に成立した債務保証法により連邦政府から15億ドルの資金調達に成功。同時にV型8気筒エンジン搭載の中・大型車中心の開発姿勢から、2.2リッター直列4気筒エンジン(Kエンジン)搭載の小型車(Kプラットフォーム 日本では中型セダンにあたるモデル)中心の開発へと舵を切った。

2年後、1981年に発売された小型車、プリムス・リライアント、ダッジ・アリエス、ダッジ400(いずれもKエンジン・Kプラットフォーム採用モデル)は大ヒットし、クライスラー社は深刻な経営危機から立ち直ることとなる。