イギリスフレンチトースト

青森県のご当地菓子パン「イギリストースト」の「イギリスフレンチトースト」が今ネットで話題になっているらしい。

イギリス?フランス?どっちだかよくわからないし、そもそも何故青森なのか…。突っ込みどころ満載の不思議なネーミングがネットで取り上げられ注目された。商品名については「パンケーキといえばフランスという単純な発想から」ということらしい。「イギリストースト」は青森県を中心に東北地方の一部でしか流通していない商品で、山形の英国食パンにグラニュー糖とマーガリンをサンドした菓子パン。「青森県民が県外に出て、全国で知名度のあるパンでないことを初めて知る」というほど地元に根付いているらしい。「イギリスフレンチトースト」は現在「カスタード」「チョコクリーム」「プリン味」の3種類を販売。開発のきっかけは、パンケーキがブームとなり、イギリストーストシリーズでもパンケーキを活用した商品として企画したそうだ。

そういえば「シベリア」というお菓子もある。ようかん、もしくはあんこをカステラで挟んだお菓子だが、名前の由来ははっきりしていない。シベリア地方八章ではないことは明らかなようだが。不思議なネーミングのものに人は惹かれてしまうものだ。