M3のヤクルト、最短Vは29日

27日、東京ドームで、セ・リーグ「ヤクルト2-1巨人」でヤクルトが勝利をつかみ取った。
この勝利によって、ヤクルトに優勝へのマジックナンバー3が点灯した。
マジック対象の巨人が残り4試合をすべて勝利dそt全勝しても76勝66敗1分けの勝率・535。これに対し、ヤクルトが巨人との1試合を除いた残り4試合のうち3勝を挙げれば、76勝65敗2分けの勝率・539と巨人を上回るため。
現日程での最短胴上げは29日。まnで、ヤクルトが中日、広島に連勝か1勝1分けで、巨人4が28日、阪神に敗れれば14年nVとなる。

世界最古?瓶入り手紙を発見

マリアンネ・ウィングラー氏は今年、ドイツのアムルム島の浜辺で古びた瓶を見つけた。瓶の中には1900年代初頭に書かれた葉書が入っていて、英国海洋生物学協会(MBA)のジョージ・パーカー・ビダー宛に返送してくれれば謝礼として1シリングを進呈すると書かれていたそうだ。
MBAの広報担当であるガイ・ベイカー氏は、「私たちの記憶にある限り、瓶まで戻ってきたことはありません。4月にこれが戻ってきたときにはびっくり仰天しました」と言う。
約400本の瓶は行方不明だが、ベイカー氏はこれらは「割れたりして永遠に失われたのでしょう」と話す。
ビダー氏はMBAの会長も務めた海洋生物学者で、今回漂着した瓶は北海南部の低層流の動きを探るために彼が1904年から1906年にかけて重りをつけて海に流した1020本の瓶のうちの1本だ。
ベイカー氏によると、この実験で海に投入された葉書の約半数が返送されていて、今回のものを除くと一番時間がかかったもので約4年だったという。
ビター氏の瓶は、回収された最古の瓶入りメッセージとしてギネス世界記録に申請されているという。ちなみに、現時点のギネス世界記録は2013年にシェットランド諸島で漁網にかかった99年43日前の瓶とのこと。100年以上経過して瓶に入った手紙が届くなんて、何とも夢のある話だ。