ヤクルト山田、セ・リーグの最優秀選手賞受賞

ヤクルトスワローズの山田哲人内野手が11月25日、東京都のホテルで行われた「NPBアワーズ2015」の表彰式で、セ・リーグの最優秀選手賞(MVP)に選ばれました。
山田哲人内野手は「このような名誉ある賞を頂き、非常に光栄です。ありがとうございます。シーズン中に思うような打撃ができないとき、色々な方に支えていただいて乗り越えることができました。その感謝の気持ちを忘れずに今後もやっていきたいです」と緊張した面持ちで話しました。
バックステージでのインタビューでは、足がガクガクの中の受賞だったと明かした山田内野手。
「受賞できることを想像していなかったので、賞をとれてめちゃめちゃうれしい」と喜びを明かしました。
「本当に周りの人に恵まれていると思います」と周囲に感謝しきりで、「来年も優勝できるように頑張りたいです」と意気込みも語りました。

機内にそっくりさん

世の中には自分にそっくりな人間が3人いると言うが、自分そっくりの人間に出会ったらどんな気分なのだろうか?
スコットランド・グラスゴー在住の写真家ニール・トマス・ダグラスさんは10月29日、ロンドン郊外の空港からアイルランド・ゴールウェイ行きのライアンエア便に乗った。するとすでにそこに男性が乗っていた。
「見上げたその顔を見て『自分にそっくりだ』と思った。周りの他の人たちもみんな笑って、一緒にセルフィーを撮って、それで終わりのはずだった」とダグラスさんは話す。
ところがその後2人は、ゴールウェイで同じホテルにチェックイン。さらに「そのあとパブに出かけていったら、また向こうもそこにいたんだ。ものすごく変だ。笑って一緒にビールを1パイント飲んだ」とダグラスさん。
英オンラインメディア「Wire Media」のリー・バティー会長が「右は友だちの旦那さん。左はゆうべ機内で出くわした赤の他人!」と機内のセルフィーをツイートしたことから、話題は一気に広まった。ついには「俺も似てるんだけど」と名乗り出てくるほどの盛り上がりを見せていたようだ。不思議な偶然もあるものだ。