カラフルなランドセル、いじめの要因に?

平成初期ごろまでは、ランドセルの色と言えば黒と赤。せいぜい他にもピンクと青くらいで、色味的には大きな違いがなかったように思う。ここ数年で、パステル系の紫や水色など明るくてかわいらしい色が増えた。デザインもステッチが入っているなど、一工夫されていておしゃれになった。その分昔に比べて値段が高めになっているのも事実だ。そんなランドセル事情が、子供のいじめの要因になることがあるという。
これに対し、マツコ・デラックスさんが「そんなことになってるんだったら、共通の上履きのように指定のランドセルにするべき。いじめられるってどういうことなの?子供もランドセルの差がわかるの?孫にランドセルを買ってあげる祖父母世代も、もうちょっと理性をもたないと」とコメント。
個人的には、指定のランドセルがあった学校から転校してきた子がまわりと違うランドセルを使っていても気にしたことはないし、いじめに発展する原因もランドセルだけということはないように思う。使うのは子供自身なのだから、子供が楽しく学校に通えるように好きな色を選ばせてあげるのもいいかもしれない。