北海道で地面盛り上がる

北海道の町上陸別の牧草地で、地面が3メートルも盛り上がるという謎の現象が発見。場所は沢沿いで、長さは80メートル、幅は最大で20メートルにもなる。専門家による現地調査はまだ行われていない。
このあたりは、普段は人が立ち入ることはないそうで、土地の関係者は「このように牧草地が隆起したのを見たのは初めて」と驚いていた。少なくとも昨年11月に見回りをした際には変わったことはなかった。町産業振興課も前例がないと驚く。
帯広畜産大の土谷富士夫名誉教授は、写真を見て原因は寒気で土壌が凍結して盛り上がったのではないかと推測し「寒さと水、土質の三つがそろった珍しいケースで、国内では見たことがない規模だ」と語る。しかし一方で、寒地土木研究所の倉橋稔幸上席研究員は「写真を見る限り、山間地で発生している。地滑りの可能性もあるのではないか」と推測している。
写真では盛り上がったことで地面が割れている様子が確認できた。暖かくなれば元通りになるのだろうか。

好投の前田健太、米紙は守備も称賛

ドジャースの前田健太投手が現地時間のお4月17日の本拠地ジャイアンツ戦に先発をし、7回4安打7奪三振1失点と好投を見せました。これにより、前田健太は2勝目を挙げました。
3-1の勝利に貢献した日本人右腕について、地元のメディアは投球のみならず、高い守備力も称賛しました。
地元紙の「オレンジカウンティレジスター」が報じています。
前田健太はメジャーデビュー戦となった、6日のパドレス戦で6回無失点と好投し初白星をつけるも、続く12日のダイヤモンドバックス戦でも6回無失点とし、2勝目を逃しました。
そしてこの日は、3回2死まで無失点に抑えましたが、ここでパニックにライトスタンドへソロ弾を打たれます。これがメジャー初失点となりました。デビュー時からの無失点記録はデイブ・スチュワートの18.1回(1978~81年)、ボブ・ウェルチの15.1回(1978年)に続き3番目の記録となります。
記事ではこのデータに触れつつ、さらにはデビュー3試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)が1913年以降、そしてドジャースで初の快挙となったことを伝えています。今後の活躍にも期待したいですね。