開運詐欺で起訴

開運グッズや占いをどこまで信じているだろうか?
開運グッズを販売する会社「幸せ工房」の男らが、現金を騙し取ったとして起訴され、公判で罪を認めたという。
起訴状によると、「幸せ工房」の元営業部長、長藤晶彦被告(33)らは、2014年12月から2015年の3月にかけて、客の女性に「あなたには水子の霊がついている」などと言って不安を煽り、祈祷料の名目で約155万円を騙し取ったという。女性はこれ以前に開運ネックレスを購入しているという。
初公判は28日に行われ、長藤被告は起訴内容を認めた上で「二度と過ちを繰り返しません」と反省した様子を見せた。
手口としては、ネックレスを購入した客に対しお札に悩み事を書いて返送させ、祈祷料名目で数百万円を要求するというものだったという。
どう見てもあやしいと思うが引っかかってしまうものなのだろうか。

広島戦で違反行為のファン2名に入場禁止処分

浦和レッズは22日、今月18日にエディオンスタジアム広島で開催されたJ1第1ステージ第16節・広島戦の試合後に違反行為があったことを報告しました。
当事者2名に対して厳重注意を行い、処分を科すとしています。
クラブ公式サイトによると、確認された違反行為はビジターシートで観戦していた方によるフィールド上へのペットボトル投げ込み行為と、メインスタンド前列で観戦していた方による選手への水かけ行為の2つです。
ペットボトルの投げ込みについては「ホームゲーム3試合の入場禁止処分」、水をかけた行為については「ホームゲーム4試合の入場禁止処分」を下したそうです。
なお、同期間のアウェーゲームも入場禁止となります。
浦和は公式サイトを通じて「当日、ご観戦をされたすべての皆さま、運営主管であるサンフレッチェ広島様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。
先日は、浦和のファンとみられる人物がSNS上で鹿島のMFカイオに対する差別的発言を行うなど、ファンの違反行為が続いているそうです。
気持ちが高ぶってしまうのも分かりますが、違反行為は気を付けて欲しいですね。