釣り人次々突き落とされる

19日午前7時5分ごろ、大阪府忠岡町新浜の大津川の河口付近にある突堤で、釣りをしていた同府八尾市内の男性会社員(56)に10代とみられる少年数人が「釣れていますか」などと声を掛け、いきなり男性の背中を押され海に転落しました。
少年たちはそのまま逃げて行ったそうです。
男性は自力で岸に上がり、けがはありませんでした。
突き落とされた男性は午前4時ごろから1人で釣りをしていたといい、付近にいた釣り人が110番通報しました。
逃げた少年らは小学校高学年から中学生ぐらいだということです。
また約1時間前には、南に約2キロ離れた同府岸和田材木町の突堤で、友人と釣りをしていた同府和泉市の中学2年の男子生徒(13)が、10代とみられる少年に海に突き落とされていました。
男子生徒らは午前5時半ごろに釣りを開始して、突堤では同年代の少年5人が釣りをしており、いったんは立ち去ったが、うち2人が戻ってきて、男子生徒が魚を釣り上げた際に突然肩を押し、約1メートル下の海に突き落としたそうです。
男子生徒は自力で這い上がり、けがはありませんでした。
突き落とした少年グループとは面識もなく、この2件の突き落としが同一犯の可能性高いそうです。
何のために突き落としたりしたのでしょうか。
遊び心が芽生えてしまってのだと思いますが、許されないことです。
早く犯人が見つかってほしいと思います。

また台風接近

先月から台風の上陸と被害を繰り返す日本。また落ち着かないなか、次の連休にも新たな台風が本土に近づくことがわかった。
台風の発生は昨日朝で、台風15号、16号とで2つの台風が発生した。15号に関しては日本は進路にはいっていないというが、16号は本土に接近、あるいは上陸する可能性が高いそうだ。
少なくとも沖縄や九州は進路に含まれるとされるため、これまでに引き続き豪雨による河川の氾濫や、低い土地の浸水などに充分な対策が必要である。
台風が落ち着くのはいつになるのだろう。また、なぜ今年はこんなに日本近郊に台風が発生し上陸していくのだろうか。