ツナ缶に虫

はごろもフーズの主力商品であるツナ缶に虫の混入があった。
山梨県甲斐市のスーパーで、「シーチキンLフレーク」を購入した女性(50代)が、自宅でツナ缶を開けたところ中にゴキブリが入っていた。
女性はスーパーに届け出て、はごろもフーズに通報がいき調べると、2014年12月製造の商品だったことが発覚。
はごろもフーズは、ツナ缶を持ち帰り社内調査を実施すると、製造過程での混入が認められた。担当者は女性に謝罪し、女性は謝罪を受け入れたという。
しかし、はごろもフーズはその後「虫が混入した」という事実を公表していないことがわかった。他に通報等なかったことから、他の商品には混入していなかったとして、自主回収などもしない方針だという。
個々に分けたあとの混入ならまだしも、その前なだとしたら回収すべきではないだろうか・・・。すくなくとも2014年12月製造の品は口に入れないようにしたい。

電通、過去にも過労死

電通の過労が原因になる自殺問題について。新入社員だった当時24歳の高橋まつりさんは、100時間を超える残業を強いられ、上司からのパワハラなどに苦しみ、自身のSNSなどに「死にたい」と綴っていた。高橋さんはその年の12月25日に飛び降り自殺をした。
会社に残る記録では月の残業は規定の70時間をぎりぎり超えない69時間とされていたが、実際は130時間残業をしていた月もあったことがわかっている。一日のうち20時間ちかく職場にいたこともあったようだ。
この問題について電通の内部を調べていくうち、3年前にも当時30歳で病気のため死亡した当時30歳の男性社員についても、長時間労働のための過労死で労災認定されていたことがわかったという。
過去の失敗を活かせず、またも社員を殺した電通。今後はどうなっていくのか。今の社員たちには無理強いいないでほしい。

高校でケンカ、ナイフで刺される

17日正午すぎ、東京都千代田区富士見の私立暁星高校の1年生の教室で男子生徒同士のケンカがあり、生徒1人がナイフで刺されました。
ケンカの最中に片方の生徒が折りたたみ式ナイフを取り出し、相手の生徒の肩を刺したとのことです。
刺された生徒は病院に搬送され、命に別条はないそうです。
また、ケンカの仲裁に入った別の男子生徒が肩をナイフで切られ、男性教師も指を切られましたが、どちらも軽傷です。
何故ケンカが起きてしまったのでしょうか。
ナイフを持ち歩いていたと考えると、怖いなと思う事件ですね。
刺してしまった生徒には、冷静になって反省をしてほしいなと思いました。

警察署から逃走

警察署で事情聴取を受けていた男が逃走し、塀から飛び降りて足を骨折した。
男の犯行容疑は13日に走行中のバスの中で女性の体を触るなど、痴漢行為を働いたというもの。通報を受けて警察が出動し、警察官は男に任意同行を求めた。
男は警察署に同行し、事情聴取をうけていたが「弁護士に電話をかけたい」といって警察官2人に付き添われ駐車場まで出てきたところで逃走。
そのまま塀をのぼったが、飛び降りた際に足首を骨折し病院に搬送される事態となった。男・高津誠容疑者(53)は逮捕されたが一貫して容疑を否認しているという。
やましいことが無ければ逃げる必要がないはずだ。逃げた理由も含めて説明してほしいと思う。

台風18号、養殖エビ大量死

台風18号が通過した沖縄県久米島町で、養殖されていた車エビ約70万匹が死んだ。
直接台風の被害を受けたわけではないが、台風の影響で停電がおき、エビの養殖地に酸素が送れなかったためとされる。このことで1000万円以上の被害になるという。
久米島町の農水産業の被害は、車エビを除いても施設の損壊・全壊、車や船も被害をうけ、件数は100件ちかくになり被害額は5689万円に上った。
サトウキビ畑なども被害をうけており、今後の統計で被害額はさらに上乗せされるという。
今度こそ台風は落ち着くだろうか。10月を迎えているがまだ全国的に気温が高くなっている。早く秋らしくなってほしいものだ。