「アンネの日記」ドイツで映画化

第2次大戦中、ナチスのドイツによって、アウシュビッツ強制収容所に送られたユダヤ人少女アンネ・フランクが毎日をつづった「アンネの日記」がドイツで映画化され、来月の11日に開幕する、第66回ベルリン国際映画祭で初上映されます。
映画祭事務局が24日までに発表しました。
事務局は、「歴史的な証言を映画化し、アンネが家族と隠れ家で暮らしたアムステルダムの日々を描いている」と公表した。
アンネ役は、ドイツ人の若手女優が演じるとのことです。
同作品は、1959年にも米ハリウッドで映画化されました。 新たに描かれる「アンネの日記」。
現代を生きる若者にアンネからのメッセージが伝わることを願います。