好投の前田健太、米紙は守備も称賛

ドジャースの前田健太投手が現地時間のお4月17日の本拠地ジャイアンツ戦に先発をし、7回4安打7奪三振1失点と好投を見せました。これにより、前田健太は2勝目を挙げました。
3-1の勝利に貢献した日本人右腕について、地元のメディアは投球のみならず、高い守備力も称賛しました。
地元紙の「オレンジカウンティレジスター」が報じています。
前田健太はメジャーデビュー戦となった、6日のパドレス戦で6回無失点と好投し初白星をつけるも、続く12日のダイヤモンドバックス戦でも6回無失点とし、2勝目を逃しました。
そしてこの日は、3回2死まで無失点に抑えましたが、ここでパニックにライトスタンドへソロ弾を打たれます。これがメジャー初失点となりました。デビュー時からの無失点記録はデイブ・スチュワートの18.1回(1978~81年)、ボブ・ウェルチの15.1回(1978年)に続き3番目の記録となります。
記事ではこのデータに触れつつ、さらにはデビュー3試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)が1913年以降、そしてドジャースで初の快挙となったことを伝えています。今後の活躍にも期待したいですね。