開運詐欺で起訴

開運グッズや占いをどこまで信じているだろうか?
開運グッズを販売する会社「幸せ工房」の男らが、現金を騙し取ったとして起訴され、公判で罪を認めたという。
起訴状によると、「幸せ工房」の元営業部長、長藤晶彦被告(33)らは、2014年12月から2015年の3月にかけて、客の女性に「あなたには水子の霊がついている」などと言って不安を煽り、祈祷料の名目で約155万円を騙し取ったという。女性はこれ以前に開運ネックレスを購入しているという。
初公判は28日に行われ、長藤被告は起訴内容を認めた上で「二度と過ちを繰り返しません」と反省した様子を見せた。
手口としては、ネックレスを購入した客に対しお札に悩み事を書いて返送させ、祈祷料名目で数百万円を要求するというものだったという。
どう見てもあやしいと思うが引っかかってしまうものなのだろうか。