バス運転手が走行中スマホゲーム

スマホゲーム「ポケモンGO」、最近ではブームもあらかた落ち着いた印象をうける。車の運転中にスマホを操作し事故がおきた事態から、開発元は一定以上のスピードで移動している際はゲームができないようにし、運転中にゲームができないようにするとしている。
そんな中、京阪バスの運転手がバスの運転業務中に「ポケモンGO」をしていたことがわかった。
問題の運転手は、51歳の男性運転手。バスの近くを走っていたドライバーが、バスが指示器を出さずに右折していることを会社に通告し、ドライブレコーダーの記録を見たところ、私用のスマホを操作していたことがわかった。
発覚したのは10月24日だったが、これまでにも3回にわたり業務中にゲームをしていたことがわかっているという。
同社は運転手を自宅謹慎にし、処分を検討中とのこと。会見では「大変なご迷惑をお掛けしたこと心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
こういう人間は、万が一にも事故がおきることを考えないのだろうか。