ストラップの種類

ストラップの種類にはショートストラップと、ネックストラップがあり、ショートストラップの多くは手首または指を通して、ネックストラップは首にかけて使用する。

形状には色々なものがあるが、一般的なものは対象物に固着するための細い輪の部分(アクセサリーパーツとしては松葉紐という)と、手首等に通すために輪になった紐の部分で構成されている。この紐部分には様々な色や模様が付いているものがあり、素材もビニール、ポリエステル、革など多種にわたっている。また、根元部分に小さなアクセサリーやマスコットなどが付いていることも多い。

携帯電話等を彩るためにも使用され、現代の根付とも言える。携帯ストラップの原型は江戸時代に起源を持つという説もある。