エスカレーターで客転倒

3日の午後5時50分ごろ、東京都新宿区西新宿の商業ビル”ルミネ新宿ルミネ1”のエスカレーターで80代の外国人男性男性が転倒し、一緒にいた80代の日本人女性も転倒する事故がありました。
6階から7階に上がるエスカレーターに男性が乗ったところ転倒、続いて乗った女性にぶつかりました。
『手すりを持とうとしたら滑って転んだ』と男性が話しているそうです。
2人は軽傷とのことです。
大きな事故にならなくてよかったと思います。
近くにいた方が、エスカレーターを非常停止させたそうで、大きな事故にならずに済んだんだなと思いました。
お年寄りに限らず、階段などは足元に気を付けないとダメですね。

他人のポイントで買い物した中国人の女逮捕

他人のポイントカード情報を不正に入手して買い物したとし、愛知県警サイバー犯罪対策課は6日、中国人留学生の女で東京都台東区竜泉2、私立大2年、姜遠東容疑者を詐欺容疑で再逮捕しました。
犯行に使われたのは「楽天スーパーポイント」で、同様の手口で東京・大阪など5都府県で900万円以上の被害が確認されているといいます。同課は外国人による組織犯罪の可能性があるとみて調べています。
逮捕容疑は、今年5月7日、東京都台東区三ノ輪のサークルKサンクスで、愛知県岩倉市在住の男性の「楽天スーパーポイント」を無断で使用、日焼け止めスプレーなど計7点約4900円分を買ったとしています。容疑者は容疑を認めているとのことです。
姜容疑者は、同様の手口で、コンビニ店で約4900円のポイントを不正に使用したとして、先月15日に電子計算機使用詐欺容疑で逮捕されました。

開運詐欺で起訴

開運グッズや占いをどこまで信じているだろうか?
開運グッズを販売する会社「幸せ工房」の男らが、現金を騙し取ったとして起訴され、公判で罪を認めたという。
起訴状によると、「幸せ工房」の元営業部長、長藤晶彦被告(33)らは、2014年12月から2015年の3月にかけて、客の女性に「あなたには水子の霊がついている」などと言って不安を煽り、祈祷料の名目で約155万円を騙し取ったという。女性はこれ以前に開運ネックレスを購入しているという。
初公判は28日に行われ、長藤被告は起訴内容を認めた上で「二度と過ちを繰り返しません」と反省した様子を見せた。
手口としては、ネックレスを購入した客に対しお札に悩み事を書いて返送させ、祈祷料名目で数百万円を要求するというものだったという。
どう見てもあやしいと思うが引っかかってしまうものなのだろうか。

広島戦で違反行為のファン2名に入場禁止処分

浦和レッズは22日、今月18日にエディオンスタジアム広島で開催されたJ1第1ステージ第16節・広島戦の試合後に違反行為があったことを報告しました。
当事者2名に対して厳重注意を行い、処分を科すとしています。
クラブ公式サイトによると、確認された違反行為はビジターシートで観戦していた方によるフィールド上へのペットボトル投げ込み行為と、メインスタンド前列で観戦していた方による選手への水かけ行為の2つです。
ペットボトルの投げ込みについては「ホームゲーム3試合の入場禁止処分」、水をかけた行為については「ホームゲーム4試合の入場禁止処分」を下したそうです。
なお、同期間のアウェーゲームも入場禁止となります。
浦和は公式サイトを通じて「当日、ご観戦をされたすべての皆さま、運営主管であるサンフレッチェ広島様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。
先日は、浦和のファンとみられる人物がSNS上で鹿島のMFカイオに対する差別的発言を行うなど、ファンの違反行為が続いているそうです。
気持ちが高ぶってしまうのも分かりますが、違反行為は気を付けて欲しいですね。

台風1日早く予測

赤道付近の太平洋上で生まれる「台風の卵」が、今後台風に発達するかどうかを予測する新しい手法を、気象庁気象研究所が開発したそうだ。台風発生を現在よりも1日早く予測することが可能になり、防災上の効果が期待できるという。
台風は、温かい海水によって生じた上昇気流による積乱雲の集まりから生まれるそうだ。それが発達すると熱帯低気圧となり、最大風速が毎秒17メートルを台風に認定されるという。気象庁は現在、気象衛星の画像から「台風の卵」の強さを17段階に分け、台風に成長するものについては1日前に発表しているそうだ。
新しい手法では、こうしたデータを周辺の気象条件などを盛り込んだコンピューターで解析することによって、台風になるかどうかを2日前に予測できるという。
台風発生場所に近いフィリピンでは、上陸した台風のうち発生2日以内の台風が約半分で、日本の場合も2割弱を占めるそうだ。同研究所台風研究部の山口宗彦主任研究官は「今より1日早く台風の発生を予測できれば、台風への備えに役立つ。できるだけ早く実用化したい」と話しているという。
台風が来ることが1日早くわかれば対応策も早めに取れて被害も抑えられそうだ。

北海道で地面盛り上がる

北海道の町上陸別の牧草地で、地面が3メートルも盛り上がるという謎の現象が発見。場所は沢沿いで、長さは80メートル、幅は最大で20メートルにもなる。専門家による現地調査はまだ行われていない。
このあたりは、普段は人が立ち入ることはないそうで、土地の関係者は「このように牧草地が隆起したのを見たのは初めて」と驚いていた。少なくとも昨年11月に見回りをした際には変わったことはなかった。町産業振興課も前例がないと驚く。
帯広畜産大の土谷富士夫名誉教授は、写真を見て原因は寒気で土壌が凍結して盛り上がったのではないかと推測し「寒さと水、土質の三つがそろった珍しいケースで、国内では見たことがない規模だ」と語る。しかし一方で、寒地土木研究所の倉橋稔幸上席研究員は「写真を見る限り、山間地で発生している。地滑りの可能性もあるのではないか」と推測している。
写真では盛り上がったことで地面が割れている様子が確認できた。暖かくなれば元通りになるのだろうか。

好投の前田健太、米紙は守備も称賛

ドジャースの前田健太投手が現地時間のお4月17日の本拠地ジャイアンツ戦に先発をし、7回4安打7奪三振1失点と好投を見せました。これにより、前田健太は2勝目を挙げました。
3-1の勝利に貢献した日本人右腕について、地元のメディアは投球のみならず、高い守備力も称賛しました。
地元紙の「オレンジカウンティレジスター」が報じています。
前田健太はメジャーデビュー戦となった、6日のパドレス戦で6回無失点と好投し初白星をつけるも、続く12日のダイヤモンドバックス戦でも6回無失点とし、2勝目を逃しました。
そしてこの日は、3回2死まで無失点に抑えましたが、ここでパニックにライトスタンドへソロ弾を打たれます。これがメジャー初失点となりました。デビュー時からの無失点記録はデイブ・スチュワートの18.1回(1978~81年)、ボブ・ウェルチの15.1回(1978年)に続き3番目の記録となります。
記事ではこのデータに触れつつ、さらにはデビュー3試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)が1913年以降、そしてドジャースで初の快挙となったことを伝えています。今後の活躍にも期待したいですね。

琵琶湖「深呼吸」やっと確認

滋賀県は14日、琵琶湖で表層の水と湖面の水が完全に混ざり合う「全循環」を確認したと発表した。深い湖底まで酸素が行き届く年に一度の貴重な減少で、例年1~2月に確認できていたそうだが、今年は暖冬の影響で遅れていたそうだ。
この日、琵琶湖環境科学研究センターが、高島市今津沖の「第一湖盆」と呼ばれる北湖の最も深い一帯を調査。推進役90ミリメートルの2地点で、湖底付近の溶存酸素濃度が湖水1リットル当たり10.1~10.3ミリグラムを記録し、表層の濃度とほぼ同じ値となったことから判断したという。
全循環の大幅な遅れは2007年以来だそうだ。同年の秋から冬にかけて同湖盆の湖底が低酸素化し、イサザやスジエビの大量死が見つかっているという。同センター環境監視部門の田中明夫部門長は、「台風なども湖中に大きな影響を与えるので、全循環の遅れと低酸素化の関係は明らかになってはいないが、今後も継続して調べたい」と話したそうだ。
水が自然に循環して全体の水中の酸素濃度が一定になるとは、何だか不思議な現象だ。

強風でテント飛び駅伝選手怪我

14日は日本各地で強い風が吹き、建設現場の足場がとばされるなど被害が相次いでいた。
宮崎県では、高校女子の駅伝が開催されており、強風で飛ばされたテントが、出場選手の女子生徒に当たり腕を怪我をしたという。
テントは更衣室用で高さ2.7メートルと大型だった。4本の支柱にはそれぞれ10キロのおもりを置いていた。
女子生徒はテントから約3メートル離れたところで準備運動中だった。その後も大会は続行されたという。
県高校体育連盟陸上競技専門部の今村修専門委員長はこの理由について「テントは女子の第1中継所だけなので、問題ないと判断した」と説明した。
宮崎気象台によると、観測所で同日に最大瞬間風速9.3メートルを観測し、事故のあった高原町には強風注意報が出ていたという。
先週は春一番の風がふいたので、これから強風に注意しなければならないかもしれない。野外で活動する際は気をつけようと思った。

「アンネの日記」ドイツで映画化

第2次大戦中、ナチスのドイツによって、アウシュビッツ強制収容所に送られたユダヤ人少女アンネ・フランクが毎日をつづった「アンネの日記」がドイツで映画化され、来月の11日に開幕する、第66回ベルリン国際映画祭で初上映されます。
映画祭事務局が24日までに発表しました。
事務局は、「歴史的な証言を映画化し、アンネが家族と隠れ家で暮らしたアムステルダムの日々を描いている」と公表した。
アンネ役は、ドイツ人の若手女優が演じるとのことです。
同作品は、1959年にも米ハリウッドで映画化されました。 新たに描かれる「アンネの日記」。
現代を生きる若者にアンネからのメッセージが伝わることを願います。