北海道行方不明女児

先月から行方不明になっていた北海道の女の子が、女の子の自宅の近くに住む男の家で発見されたそうです。

その子は無事保護され、男は現行犯逮捕されました。本当に良かったですね…。

 

しかしこの男は、自分の家に女の子がいるうえ、捜査員が見つけたとき女の子が泣き出してしまったりしたのに「事実と違う」と否認してるみたいです。どこがどう違うんですかって…。

しかし女の子に外傷は見られないということだけは本当に良かったです。ただ心のケアがなにより大切ですよね。発見されたとき泣き出してしまったんですから、よほど怖かったのでしょう…。

 

こういう

犯罪者は本当に怖いです。気持ち悪いですし。

 

しかしこの犯人。近所の人から「少女漫画を持っている男がいる」という通報があったそうです。それだけ聞くと「え?」てちょっと思いますよね。

なんか、男の人で少女漫画だったりアニメが好きな人はみんな犯罪者。みたいな考え嫌ですよね。

しかもそれをニュース等で強調されるからなおさらオタクは犯罪者、みたいなレッテルが貼られるのはちょっと…。

 

まぁ犯人を擁護するつもりは全くないですけどね。

犯人の趣味に関係のない子どもが巻き込まれるのは本当に気分が悪いです。厳正な処罰が下るのを希望しますね。

マニアックガチャ

ガチャガチャ(カプセル入り玩具)といえば、子供のためのオモチャというイメージが強いが、最近大人たちの間で、とある種類のガチャガチャが人気を集めています。
玩具メーカー・奇譚クラブは、対象年齢を15歳以上に設定したユニークなガチャガチャを次々と発表。
その中でも、少女をコップの縁にぶら下げて楽しむ「コップのフチ子」シリーズや、猫がスマートフォンやタブレットなどを支えてくれるという変わったスタンド「ここは俺がくいとめる!お前は先に行くニャー!」シリーズは、空前の大ヒットとなっています。
フチ子さんはツイッターなどに写真が投稿されて、そこからブームになったような感じがありますね。
コップやお茶碗などにぶら下げたり置いたりしてある面白い画像、結構見たことありますよ。
あとはサラリーマンが土下座をしているストラップや、スマホにつけるふんどし型のカバーだったり、駅やコンビニの前にあるガチャガチャを見るとこんなのが結構あってちょっとやりたくなります。
お給料などで経済力をある程度つけた大人は、ちょっとした遊び心でこのようなグッズを購入することが可能になりますからね。
友人や異性との話のきっかけに、そしてツイッター等でネタとして投稿するために、現在この分野の需要が高まっているようです。
日本人はミニチュア好きですからねー。
これからどんなものが出てくるか楽しみです。